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夢になりたい、くれたから。

NEWSについて語る、とっても愛が重い自己満足のブログ。

愛しても、愛しきれない。

今日、カラオケで「White」のDVDをプロジェクターの大画面、イイ音響で鑑賞してきたんだけど、、、

素晴らしいデートだったよ!!ありがとうね!!!

あのね、せっかくツアーも終わったし、はてなブロガーさんが書かれてるQUARTETTOレポでもしようかな、なんて思ったんですけどね…。

記憶力が、本当に乏しいんだ…私…目の前に見えたシゲ君の顔と、とにかく高揚しまくりだった自分の状況しか覚えてない…。

なんでね、もうDVD出てから、いっぱい考えていっぱい語るからもういいの!!

名古屋ラスト参戦したけど、もう凄かったよ!幸せしかなかった。

ボキャブラリーまるごと吸い取られるぐらいには、最高に夢中でした。

 

 

 

 

で、だ。

「White」でももう、私は会ってデートしたぐらいに幸せだった訳だけど。

今日は本当に、自分が「White」を見て改めて思ったことを書くね!!

私は、NEWSに対して、「ズルい」ってとっても言いたい。(ただの希望)

だって、もう可愛いとか、カッコイイとか、褒め言葉がもう底をついてしまってるから、私は最大の褒め言葉として、「ズルい」って言いたいと思う。

ステージがあんなに広いのに、四人ちょこんと並んで座ってたりとか、あの笑顔も声も存在も全部、ズルい。

罪深い悪い人だなーって、マイナスの意味もプラスに変えて、ズルい。

綺麗で、可愛くて、カッコよくて、でも最っ高にズルい人達。

それが私にとって最後の恋をした4人のダーリン様です。

 

 

あとは、「Winter Moon」の話ね!!

私、「White」のDVDで初めてこの曲を知りました。

「color」とか「pacific」は聴いてたけど、カップリングまでチェックできてなくて、セトリも見ずにDVD見たから、「何だこの美しい曲は!!!」と驚愕して、そこで「Fighting Man」のカップリングだと知ったわけなんですが…。

これ、本当に泣けるぐらい大好きで、3日ぐらいずっとエンドレスで聴いてました。

なんて、美しくて、儚いの。

私は、儚くて綺麗で、力強いのに今にも壊れそうな危うさを持つものに、とても惹かれる。

「White」での「SNOW EXPRESS」からの流れも、最高に綺麗で、だけど今にもフッと消えてしまいそうな幻想のステージ。

まずは、とにかく私は四人で内側を向いて歌う演出が本当に好きだ。

なんて言うか…四人の歌声も心も一つになって、会場を包み込んでいくみたいな、でもその四人の輪の中には、誰一人立ち入る事ができない。

近さと、遠さを、同時に感じて、胸が苦しくなる、でもそれが愛しい。

 

吐息をつく すきもないほど抱いて

魚みたい 寄りそって揺れて眠ろう

 

胸の鼓動 ひとつになって行くよ

星になって 永遠の愛を抱(いだ)こう

 

       _ SNOW EXPRESS / NEWS

 

冬の雪の中、純粋な抱擁。

ただ抱き合って眠るだけ、なのにこんなにも官能的。

メロディラインからも感じられる、まるで言い聞かせるような、甘い歌声。

幸せで、温かくて美しいのに、最後には消えてしまうのだ。

自らの熱で、互いを溶かし、跡形も無くなって一つになる。

まるで、降り積もる雪のように。

 

震える瞳も こぼれた涙も

全て奪いたい

 

叶わぬ恋でも 届かぬ愛でも

あなたに溺れたい

 

もっと深く口づけて 吐息を聴かせて

濡れた指を絡ませて 夢中で感じて

「夢の中へ連れてって ずっとそばにいて」

傾く月影 踊る

Winter Moon

 

もっと深く口づけて 吐息を聴かせて

濡れた指を絡ませて 夢中で感じて

結ばれない運命(さだめ)なら この息をとめて

星になって見守るよ

Winter Moon

 

          _ Winter Moon / NEWS

 

打って変わり、熱く素直な歌詞が綴られる。

奪いたいし、溺れたい。

もう、それを依存と言わずになんと言うのか。

願うように、ただ目の前の愛しい人に訴えるように歌われる。

なのに、なんでこんなに切ないのか。

切なすぎるメロディライン、ピアノの音色が、寒々しい景色と神々しく光る月、しんしんと降り積もる雪を連想させて、なのに熱く狂おしい愛をぶつけあう。

溶けて、溶けあって、その熱は生きている証なのに、消えてしまいそうに儚い。

溶けて消えてしまった人との熱い思い出を、雪を見るたび思い出す。

消えない、呪いのように縛りつけて離してくれない記憶。

それでも、離さないで、もっと、縛りつけて逃がさないで、と願うほどに幸せで苦しい感情。

 

 

もう半分以上は妄想だし、ちょっと自分でも意味が分からないけど、頭の中にどんどん世界が作り上げられていく感覚が幸せすぎて、虜になる。

走馬燈のように、切れ切れの映像がフラッシュバックしていって、涙が止まらなくなる。

NEWSの冬の歌は、激しくて、痛いほどに情熱的で、儚い。

この世界観が、美しくてファンタジーで大好きだ。

言葉じゃないんだ、もう、曲に触れたその時共有する感情が全て。

 

 

 

などなど…私は文章が上手くないし、NEWS愛があまりにも重すぎていつものボキャブラリーも根こそぎ奪われているから、本当に下手だなと読み返して思う。

でも、そんな風に不器用になるぐらいに好きなのだから、仕方ない。

 

今日のDVD鑑賞後にカラオケで歌った「愛なんて」で、ふと思った。

「愛しても、愛しきれない」

これが、私の今の心情にピッタリだ。

どれだけ愛しても、愛しきれない。

もっともっと愛したい、まだまだ足りない。

でも、同じだけ愛してほしい。

私は、束縛⇄束縛 ではなくて、束縛したい⇄束縛されたい の関係が異常に好きだ。

もちろん、束縛する側はひたすら追い詰めていく。

でも、絶対に捕まらない。

どれだけ逃げても、逃げても、追い詰めて、離さない。

束縛される側は、"相手が束縛するのを分かっていて、あえて逃げる"のだ。

どんなに追い詰められて、逃げられないように捕まえられても、何度でもするりと逃げていく。

でもそれは、"追いかけてほしいから、捕まえてほしいから逃げる"のだ。

"離さないで、逃がさないで、何度でも逃げるから、その度に追い詰めて、捕まえて。"

これって、最大の依存でしょう。

だってこれ、信頼の上の束縛、だもの。

どちらも、逃げないこと、追い詰められることを絶対的に信じているから、成り立つんですよ…。

なんて、深くて、歪んでいるようにみえてとても純粋な愛だろうか。

 

私は、美しくて儚くて、重たくて激しい恋の世界が大好きだ。

だからこそ、NEWS君たちには、縛られっぱなしで。

それでこそ、強く思う、願う。

 

離さないで、逃がさないで、ずっとそばにいて、もう二度と逃げられないように。